売掛金を早期に回収するなら買取型ファクタリング!保証型との違いとは?

2020年08月01日(土)

この記事を読めば分かること

①ファクタリングには大きく買取型と保証型の2種類がある
②買取型は最短即日資金調達をすることができる
③保証型は貸倒れリスクに備えて保険をかけて保証をしてもらう目的がある
④買取型ファクタリングをする際に3つの注意点がある

この記事は約6分で読めます。

社会的に知名度のある大企業や有名企業であれば、スムーズに資金調達をすることができるでしょう。しかし、中小企業で資金調達をしたいものの、創業期であったり、会社の知名度や実績がなく資金調達に悩んでいる経営者の方も少なくないのではないでしょうか。
しかし、買取型ファクタリングを行うことによって資金調達の悩みを一気に解消することができます。

今回は買取型ファクタリングの仕組みや、契約手続きの方法、保証型との違いについて詳しく説明していきます。

買取型ファクタリングとは

買取型ファクタリングとは、ある会社の売掛債権を売掛金の入金前にファクタリング会社に譲渡することで、決済日よりも早く現金を入手できる資金調達方法の一つです。

ファクタリング会社は数%の手数料を差し引いた金額で売掛債権を買い取るため、取引先から支払われる売掛金より少なくなります。

しかし、買取型ファクタリングには多くのメリットがあります。

買取型ファクタリングのメリット

最短即日で素早く資金調達可能

買取型ファクタリングの最も大きなメリットはスピーディーな資金調達です。
銀行から融資を受けるには審査に多大な時間がかかり、即日はまず不可能です。

また、融資ではなく売掛債権の買取であり、融資と比べて必要な書類も少なく審査にかかる時間が少ないため、スピーディーに現金化することができます。

取引先に知られずに売掛債権を売却可能

2者間ファクタリング(自社とファクタリング会社間の売買)では取引先を仲介せずに売掛債権を売却することができます。
「売掛金を売却することで会社の経営状況を不安視されるのではないか?」等の悩みを抱えずに資金調達をすることができます。

買取型ファクタリングには2社間と3社間で行う場合があります。双方の仕組みや違い等についてはこちらをご覧ください。

保証人や担保、回収義務が不要

売掛債権は売上の一部であり、融資ではないので債務に該当されません。そのため、保証人や担保の必要性がないのです。また、売掛債権は債還請求権にも適応されないので、譲渡後万が一売掛先が貸倒れしても売掛金を支払う必要はありません。

※契約によっては債還請求がある場合もあるので注意が必要です。

買取型ファクタリングと保証型ファクタリングの違い

ファクタリングの目的が異なる。

まず、保証型ファクタリングとはある会社が保有している売掛債権に対して保険をかけ、貸倒れリスクを回避するための手段の一つです。具体的には、売掛債権に保険をかけることで万が一売掛先が貸倒れした場合、保証限度額の範囲内で損失を補てん可能になります。

買取型ファクタリングでは先述した通り、早期の資金調達を目的に売掛債権をファクタリング会社に売却します。一方、保証型ファクタリングでは売掛先の貸倒れリスクに売掛債権に保険をかけ、売掛金の保証を獲得することが目的です。
同じファクタリングではありますが、目的が異なることに注意が必要です。

資金を受け取るタイミングが異なる

買取型ファクタリングは買取であるため、最短即日で売却することが可能です。一方、保証型ファクタリングは売掛先が支払不可能と認定された場合にファクタリング会社が保証範囲内で保証金を支払うため、受け取るタイミングは定かではないです。また、保証型ファクタリングの活用に向いているケースは取引先に貸倒れリスクのある企業がある場合や与信管理の外注を考えている場合等が挙げられます。

早期の資金調達をお考えなら買取型ファクタリング!

スピーディーな資金調達をご検討されている方向けに、実際に買取型ファクタリングを行うための手続き方法や注意点についてご説明します。

手続き方法

買取型ファクタリングの手続きの流れをご紹介します。スピーディーな対応で最短即日でのお支払いも可能です。

STEP 1

お問い合わせ

STEP 2

ヒアリング

STEP 3

審査

STEP 4

買取実行

STEP 5

売上金のお支払い

詳しい流れについてはこちらをご覧ください。

ファクタリング契約を結ぶ際の3つの注意点

審査における虚偽の申告

少しでも多額の資金調達を受けたいといった考えから、虚偽の申告をされる方がいらっしゃいます。こういった虚偽の申告は後々大きなトラブルを招く問題になるため、手続きの流れの中で、申告内容や書類に虚偽の申告がないかを確認しています。

審査に不利になるからといって、虚偽の申告を行うと会社の信用にも関わり、資金調達ができないことはおろか最悪の場合、刑事事件に発展する可能性もあるため虚偽の申告は避けましょう。

債権の二重譲渡

ファクタリングにおける二重譲渡とは一度ファクタリングした債権を別のファクタリング会社で再びファクタリングすることです。債権の二重譲渡はファクタリング契約で禁止されており、場合によっては刑事事件に発展する可能性があります。

また、2社間でのファクタリングにおいて二重譲渡を行った場合、ファクタリング会社から売掛先に「債権譲渡通知」が送付され、 売掛債権をファクタリング会社に売却しようとしたことが明るみになりトラブルを招く恐れがあります。

悪徳なファクタリング業者

依頼者の緊急性につけこみ、様々な手口で騙そうとする悪徳業者は数多く存在します。そうした手口に引っかからないためにもファクタリングに対するリテラシーを高める必要があります。悪徳ファクタリング業者を見分ける方法等はこちらの記事で詳しく書いてあるのでご覧ください。

買取ファクタリングで早期の資金調達をお考えなら弊社にお任せください。

いかがでしたか。買取ファクタリングの仕組みや保証型ファクタリングとの違い、ファクタリング契約時の注意点等がご理解いただけたのではないしょうか。

この記事が、ファクタリングによる資金調達を成功させたい中小企業の皆さまのお役にたてましたら、何よりです。

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※詳しくは「ファクタリングとは」のページをご覧ください。

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